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  オルガ・ペレチャッコさんにお話をうかがいました!

2017年03月25日(土)

カテゴリー:編集部日記

 
新国立劇場《ルチア》題名役で来日中のオルガ・ペレチャッコ・マリオッティさんに作品や役作りのこと他、いろいろとお話をおかいました。
 
 
聞き手は本誌「コンサート・レヴュー」などでもお馴染みの河野典子さん。記事は公演レポートと併せて5月号でっ!
 
 

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  初台から与野本町へ!

2017年03月25日(土)

カテゴリー:編集部日記

 ペレチャッコさんの取材@新国立劇場(初台)からアンドラーシュ・シフさんのリサイタル@彩の国さいたま芸術劇場(与野本町)へダッシュするも、間に合わず(泣)。曲間パウゼなくロビーでハイドン、ベートーヴェン、モーツァルトが流れていき、最後のシューベルトD959の後、まさかの……(笑)。

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  「名曲タイムトラヴェル・コンサート」開催!

2017年03月24日(金)

カテゴリー:編集部日記

昨夜、「音楽の友ホール」で創刊75周年記念イヴェントの最後を飾って、「名曲タイムトラヴェル・コンサート」が行われました。

 

テーマはベートーヴェン。音楽評論家の平野昭さんのお話に続いて、新納芳奈さん(p)、倉冨亮太さん(vn)、藤原秀章さん(vc)の演奏でベートーヴェンの変奏曲や、交響曲のピアノ・トリオへの編曲版などが演奏されました。 写真はピアノ・トリオの演奏です。たくさんのご来場、ありがとうございました。

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  今日の「名曲トラヴェル・コンサート」は18時30分開演です!

2017年03月23日(木)

カテゴリー:編集部日記

 
 おはようございます!神楽坂界隈は曇り空、少し肌寒い陽気です。
 
 今日は18時30分から「音楽の友ホール」に平野昭さん、新納芳奈さん(p)、倉冨亮太さん(vn)、藤原秀章さん(vc)をお招きして創刊75周年記念イヴェント、「名曲タイムトラヴェル」を開催致します(18時開場、18時30分開演です!お気を付け下さい)。
 
 
 当選された皆様、ご送付致しましたご招待状をお持ち下さいね。お気を付けてお出掛け下さい。お待ちしております。

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明日3月23日は読者招待イヴェント「名曲タイムトラヴェル・コンサート」を開催致します!

2017年03月22日(水)

カテゴリー:編集部日記

 今年度最後の本誌編集部プロデュース・イヴェント「名曲タイムトラヴェル・コンサート」のプログラム出来っ!
 
日が変わって、3月22日(水)になりました。明日3月23日(木)は、「音楽の友ホール」(東京・神楽坂)で本誌創刊75周年記念イヴェント「名曲タイムトラヴェル・コンサート」を開催致します。同名の本誌好評連載の執筆者、平野昭先生のお話に新納芳奈さん(p)、倉冨亮太さん(vn)、藤原秀章さん(vc)という気鋭の名手たちによる〝ベートーヴェン尽くし〟の一夜――。作曲者自身の編曲による「交響曲第2番」のピアノ三重奏版という中々聴けない作品もお楽しみ頂けます。
 
 
開演時間は18時30分です。お間違えなく!ご招待状も忘れずにお持ち下さいね。サプライズ企画もご用意してお待ちしております(笑)。お気を付けてお出掛け下さいませ~。zzz.....
 
 

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  アッシャー・フィッシュさんにお話を伺いました!

2017年03月22日(水)

カテゴリー:編集部日記

  今日は、いま新日フィルへの客演で来日中のマエストロ、アッシャー・フィッシュさんにお話をうかがってきました!
 
 イスラエル出身、バレンボイムの弟子でもあるフィッシュさんはすでにウィーン国立歌劇場、バイエルン州立歌劇場、ドレスデン州立歌劇場、ベルリン州立歌劇場、ローマ歌劇場など、世界の主要歌劇場でキャリアを築いているマエストロ。日本でも2010年に開催された「あいちトリエンナーレ」でオッフェンバック《ホフマン物語》を指揮して話題となったのは、まだ記憶に新しいところですね。
 
 この後3月25日には、新日本フィルの〈ジェイド〉に再登場!サラ・チャンとシベリウスのコンチェルトで共演される他、リスト《前奏曲》などを指揮されます。
 
*新日本フィル「ジェイド」
https://www.njp.or.jp/archives/1113
 
 そして9月にはバイエルン州立歌劇場日本公演でキリル・ペトレンコと共に再来日、《魔笛》を!楽しみですね。今日のインタヴュー記事は5月号(4月18日発売)で。是非お読み下さい!
 
*バイエルン国立歌劇場日本公演
http://www.nbs.or.jp/festival2017-2019/bayerische/

本誌5月号の記事をぜひお読み下さい!

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  いわきアリオス「小林研一郎記念コンサート」へ!

2017年03月19日(日)

カテゴリー:編集部日記

 昨日は4月号の表紙を飾って下さった〝炎のマエストロ〟こと小林研一郎さん指揮日本フィルの「いわき市市制施行50周年事業 小林研一郎記念コンサート」@いわきアリオスへ行って参りました。
 
コバケンさんの〝御膝元〟ということもあり、会場となったいわきアリオスはたくさんのお客さまで溢れていました。指揮されたのはブラームス「ハンガリー舞曲」、チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」(独奏:小林亜矢乃)、ドヴォルザーク「交響曲第9番《新世界より》」とアンコールピース。
 
終演後、会場で販売された本誌最新号をお求めの皆さんを対象にサイン会を開いて下さいました。終演後のロビーはご覧の通り長蛇の列。マエストロ、お疲れのところありがとうございました。光栄の至りです!
 
終演後にサプライズ発表も。詳しくは5月号で。是非お読み下さいませ〜。

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  今宵は「文京シビックホール」へ!

2017年03月17日(金)

カテゴリー:編集部日記

 今宵は編集部から歩いて20分強の「文京シビックホール」@後楽園へ出掛けました(4月号特集Ⅱでも取材させて頂きました。ありがとうございました!)。
 
 ともにドイツへ留学しだ横坂源さん(vc)と北村朋幹さん(p)の「夜クラシック Vol.12 90min.concert」。短めのプログラムで19時30分開演。とりわけサラリーマンには嬉しい企画ですね!ブラームス「チェロ・ソナタ第1番」を中心に、バッハ、シューマン、ヤナーチェクの作品をじっくりと。
 

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  小菅優さんがサントリー音楽賞を受賞されました!

2017年03月17日(金)

カテゴリー:編集部日記

 第48回(2016年度)サントリー音楽賞にピアニストの「小菅優」、第16回(2016年度)佐治敬三賞は「伶楽舎第十三回雅楽演奏会~武満徹《秋庭歌一具》」が受賞した。
 「サントリー音楽賞」は、国内の洋楽の発展にもっとも顕著な業績をあげた個人または団体に贈られるもので、小菅は2016年にこれまで行ってきた「ベートーヴェン・ソナタ全集」の録音の完結版をリリースしたことや、リンドベルイ「ピアノ協奏曲第2番」での卓越しら演奏などが評価された。
 また、国内で実施された音楽を主体とする公演の中から、チャレンジ精神に満ちた企画で、かつ公演成果の水準の高いすぐれた公演に贈られる「佐治敬三賞」では、公演の前半の創造力や後半の武満作品でのアイディアが評価された「伶楽舎第十三回雅楽演奏会~武満徹「秋庭歌一具」が受賞となった。
(写真はサントリー音楽賞を受賞した小菅優)

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  4月号、見本誌到着!

2017年03月15日(水)

カテゴリー:編集部日記

  4月号(3月18日発売)見本誌、到着致しました!発売日の今週土曜日、表紙を飾って下さったマエストロ〝コバケン〟こと小林研一郎さんは、〝地元〟福島県いわき市の「いわきアリオス」で、日本フィルを指揮されます。そして来月「喜寿」をお迎えになります。
 曲目はチャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」(独奏:小林亜矢乃)、ブラームス「ハンガリー舞曲第1番・第5番・第6番」、ドヴォルジャーク「交響曲第9番《新世界より》」他。間もなく in Storeです!もう少しだけお待ち下さいませ~。<(_ _)>

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