音楽の友

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  藤井恵さんにインタヴュー致しました!

2017年01月16日(月)

カテゴリー:編集部日記

 藤井恵さんのインタヴューが行われました!

ドイツ・ベルリンで研鑽を積まれた若きピアニストですが、芯のある、素敵な女性でした。

お話のメインは3/5に銀座王子ホールで行われるリサイタルについて。

ブラームス、ショパン、シューマンというプログラムを披露するコンサートを前に、来週から1週間、ドイツに飛んで演奏に磨きをかけられるそう。

編集部からのリクエストに応えて、「音楽の友」1月号の付録、マエストロ ハローキティ トートバッグと一緒に写真に写ってくださいました!(嬉しいっ)

本日のインタヴューの内容は、2/18発売「音楽の友」3月号をご覧ください!

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 2009年「浜松国際ピアノアカデミー・コンクール」の覇者、チョ・ソンジン!

2017年01月15日(日)

カテゴリー:編集部日記

 連載に取材記事にと、小誌も大変にお世話になったピアニストの故・中村紘子さんが主宰されてきた「浜松国際ピアノアカデミー」がこの3月に21回目を迎えます。

★浜松国際ピアノアカデミーHP
http://www.actcity.jp/hacam/PianoAcademy/

今年の取材のために過去のデータや過去の記事を調べていたら、この記事を見つけました。2009年はまさに多士済々! 高木竜馬、ヤン・リシエツキ、後藤正孝にチョ・ソンジンと、その後の国際コンクールの檜舞台で注目されることになる方々が名を連ねていました。この年の「浜松国際ピアノアカデミー・コンクール」、ハイレヴェルな戦いが繰り広げられたのですね。

★チョ・ソンジン日本公演
https://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=503

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  小澤征爾さん、健在!水戸芸術館に行ってきました。

2017年01月15日(日)

カテゴリー:編集部日記

 杞憂に終わりました。水戸芸術館の池には薄氷がはるほどの寒さでしたが、ピッカピカの快晴!

前半、指揮者なしのモーツァルト「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲」では、〝凄腕〟集団を竹澤恭子さん(vn)と川本嘉子さん(va)が引っ張り、小澤征爾さんの指揮、力漲る後半のベートーヴェンOp.21へ。

小澤征爾さん&水戸室内管定期のレポートは3月号(2月18日発売)で。是非!

 
 
 

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  吉井瑞穂さんの新連載、4月号からスタート!

2017年01月14日(土)

カテゴリー:編集部日記

 
昨日、欧州を中心に活躍されるオーボエ奏者の吉井瑞穂さんにお目に掛かり、本誌4月号(3月18日発売)からスタートする新連載の打ち合わせをさせて頂きました。

 
エッセイあり、対談あり…。撮り下ろしの写真とともに〝七変化〟する吉井さんの新連載にご期待下さいませ~。

 

★吉井瑞穂のヨーロッパ日記

http://mizuhoyoshii.jugem.jp/ pic.twitter.com/Od7hwnn8r6

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  パリから1枚のクリスマスカードが届きました!

2017年01月13日(金)

カテゴリー:編集部日記

 パリからクリスマスカード(!)と一冊のプログラムが届きました。
 
庄司さんに最後にお目に掛かったのは昨年11月下旬、「草月ホール」での『肉声』終演後の楽屋。「今日、夜遅いパリ便で戻ります。すぐにリハーサルが始まります」とうかがいましたが、それがこのオスモ・ヴァンスカさん指揮フランス国立放送フィルとのチャイコフスキーだったのですね。庄司さんのタフネスぶりには脱帽です!
 
 
「草月ホール」での『肉声』のステージの模様は、2月号(1月18日発売)「RONDO」、187ページを是非お読み下さい。

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  創刊75周年企画「音楽の友」の記事で振り返る楽壇の75年vol.43

2017年01月12日(木)

カテゴリー:

【ヴァイオリニスト 渡辺玲子】1982年1月号
  
今回ご紹介する記事は、ヴァイオリニストの渡辺玲子さんを15歳のときに取材したものです。渡辺さんは、この記事の取材時の1981年に、第50回日本音楽コンクールで最年少15歳で優勝したばかり。後にジュリアード音楽院に留学し、留学中の1986年にはパガニーニ国際コンクールで第1位なしの第2位を受賞、国際的なヴァイオリニストへの道を歩みます。デビュー前の渡辺さんを知ることができる、貴重な記事となっています。

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  広島交響楽団が広島カープ優勝記念コンサート

2017年01月12日(木)

カテゴリー:その他

広島交響楽団が1月11日、広島カープ優勝記念コンサートを行いました。ごらんのように、ホール中がチームカラーの赤で染められたようです。このレポートは、2月18日発売の3月号で掲載予定です。
  
http://news.rcc.jp/?i=27170

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  東京都交響楽団の皆さん、来社!

2017年01月12日(木)

カテゴリー:編集部日記

 午後、東京都交響楽団のスタッフの皆さんが来社、この4月から始まる2017/18年度のことで侃々諤々(?)打ち合わせ。

 
 

 音楽監督大野和士さんに終身名誉指揮者小泉和裕さん、桂冠指揮者エリアフ・インバルさん、首席客演指揮者ヤクブ・フルシャさんを軸に、多彩なプログラムがずらりっ!楽しみですねっ。

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 東京交響楽団「ニューイヤー・コンサート」@サントリーホールへ

2017年01月08日(日)

カテゴリー:編集部日記

今日は秋山和慶さん指揮東京交響楽団「ニューイヤー・コンサート」@サントリーホールへ行ってきました。

昨年まで、30年以上にわたり故中村紘子さんがソリストを務め、チャイコフスキー「ピアノ協奏第1番」が〝お約束〟だった名物コンサート。今年からは、本誌でもお馴染みの小山実稚恵さんがショパン「ピアノ協奏曲第1番」を披露されました。

「10年スパン」で同コンサートのソリストを務められるとのこと。曰く「来年はラフマニノフの第2番を…」と。万雷の拍手に応えて、1台ピアノ版のショパン「ピアノ協奏曲第2番」〜第2楽章をアンコールとして演奏されました。

明日は14時から横浜みなとみらいホールで、同コンサートが開かれます!(Sのみ残券あり)

昨年12月号まで連載「脱力の極み」でお世話になりました小山さんの、4月号からの新連載もどうぞお楽しみに!

★公演情報

 

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  創刊75周年企画「音楽の友」の記事で振り返る楽壇の75年vol.42

2017年01月06日(金)

カテゴリー:

【期待される日本のラベック姉妹 仲道郁代・仲道祐子】1983年4月号
  
今年デビュー30周年を迎える、ピアニストの仲道郁代さんと、妹さんで同じピアニストの仲道祐子さんの記事です。郁代さんはこのときデビュー前で、前年に日本音楽コンクールで優勝したばかり、祐子さんは音楽大学の受験生でした。その後、おふたりともピアニストとして大活躍しています。歴史のひとコマですね。

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