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音楽の友最新号

目次

▼「音楽の友」11月号 定価998円(924円+税)
THE ONGAKU NO TOMO, the November number
  
●特集 世界の名ピアニストたちの十八番
(マレイ・ペライア/真嶋雄大/エフゲニー・キーシン/野村三郎/青澤唯夫/クリスティアン・ツィメルマン/中村真人/道下京子/ピエール=ロラン・エマール/船越清佳/ネルソン・フレイレ/山崎浩太郎/仲道郁代/山野雄大)
いつの時代もピアニストにはそれぞれ「十八番」と呼べるレパートリーがあった。狭いレパートリーで名を成したものや、幅広いレパートリーの中で特定の作品の演奏がとくに人の心を打つタイプなど、さまざまだ。
  
【カラー】
●[Report]バイエルン州立歌劇場来日公演《タンホイザー》&《魔笛》(三善清達/山田真一/石戸谷結子)
●[海外取材]台北に来日直前のバイエルン州立歌劇場を追う(木名瀬高嗣)
●[Interview]話題のヴィルトゥオーゾ、イゴール・レヴィット(山田真一)
●[連載]音楽とねこ(11)~須川展也&小柳美奈子(須川展也)
●[連載]MAROの「つれづれなるままに」~NHK交響楽団第1コンサートマスター篠崎史紀の音楽雑記(11)(篠崎史紀)
●[連載]音楽家の休日(2)~礒 絵里子(堀江昭朗)
●[連載]大谷康子 音楽交差点(11)〈お客様〉浅丘ルリ子(大谷康子)
●[連載]モナ=飛鳥・オットのスウィーツなピアノの部屋(11)(モナ=飛鳥・オット)
●[連載]和音の本音③(清水和音/青澤隆明)
●[連載]私的音楽論考―指揮台から見えること(35)(山田和樹)
●[Report]市民の力を結集!福島市音楽堂のオペラ《乙和の椿》(岸 純信)
●[連載]世界音楽家巡礼記(8)(カジポン・マルコ・残月)
●[連載]ウィーン 日々のうつろい(44)(野村三郎)
●[連載]R’s Art Spirit~宮谷理香の「美」の散歩道(プロムナード)(7)~アルチンボルト「水」(宮谷理香)
●[連載]マインドフルネス紀行(8)(吉井瑞穂)
●[海外取材]舘野泉がヘルシンキで80歳記念演奏会(マルッティ・ラウティオ)
●[Report]新国立劇場シーズンオープニング《神々の黄昏》(岸 純信)
●[Interview]《 神々の黄昏》のジークフリートとブリュンヒルデ、大いに語る-シュテファン・グールド & ペトラ・ラング(岸 純信)
●[海外取材]来日直前!ボストン交響楽団、新シーズン開幕!(三浦真弓)
●[Interview]仲道郁代 デビュー30周年を迎えて(山野雄大)
●[Report & Interview]プロムス・ラスト・ナイト&サカリ・オラモ、来日公演とプロムスを語る(秋島百合子)
●[Report]新国立劇場 サリヴァン《ミカド》(山崎浩太郎)
●[Interview]〝楽都〟の響き! ヘーデンボルク三兄弟に聞く(堀江昭朗)
●[Report]サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2017(佐野光司)
●[Report]2017 セイジ・オザワ 松本フェスティバル(後半)(山崎浩太郎)
●[Report]サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン(山田治生)
●[Report]名伯楽&若手音楽家が結集! 霧島国際音楽祭2017(青澤隆明)
●[Report]ボローニャ歌劇場管弦楽団の日本ツアー(山崎博史)
  
【特別記事】
●古楽奏者ジョルディ・サバール、自らの録音やコンサートを語る(那須田 務)
●読者アンケート
●東京藝術大学教授 迫昭嘉×同ジュニア・アカデミー校長植田克己は語る
  
【連載】
●世界のコンサートマスターに聞く(31)~スティーヴン・ブライアント(BBC交響楽団)(秋島百合子)
●[対談シリーズ]ベートーヴェンとピアノ(8)(平野 昭/小山実稚恵)
●メンデルスゾーンの音符たち(20)―「ヴァイオリン協奏曲」ホ短調 その1(池辺晋一郎)
●ハイクポホヤの光りと風(3)(舘野 泉)
●名物楽団員(オケマン)を訪ねて―オーケストラの楽屋裏(11)(堀江昭朗)~菅きよみ(バッハ・コレギウム・ジャパン フラウト・トラヴェルソ奏者)
●読むオペラ―聴く前に、聴いた後で(64)~モーツァルト《皇帝ティートの慈悲》(堀内 修)
●名曲タイムトラヴェル~真の鑑賞術(23)(平野 昭)
●音楽草枕(19)(樋口隆一)
●ミサ曲を通してみた音楽史(2)―神と向かい合った近代の作曲家(西原 稔)
●マエストロを友とした日々(18)~カルロス・クライバーとスカラ座再来日(広渡 勲/上坂 樹)

【People & UNA VOCE】
●デジュー・ラーンキ(堀江昭朗)
●ハンヌ・リントゥ(後藤菜穂子)
●田部京子(小倉多美子)
●徳永二男(片桐卓也)
●延原武春(小倉多美子)
●店村眞積
●今峰由香(小倉多美子)
●園田隆一郎(東端哲也)
●澤畑恵美(堀江昭朗)
●菊地裕介(堀江昭朗)
●ペーター・ダイクストラ(井内美香)
●清塚信也(堀江昭朗)/城代さや香(山田真一)
●小林武史(堀江昭朗)/塚谷水無子(堀江昭朗)
●坂下忠弘(井内美香)/中村太地(奥田佳道)
●藤原浜雄(堀江昭朗)/鈴木舞(堀江昭朗)
●神足麻由(野村三郎)/相曽賢一朗 & 濱 倫子(東端哲也)/中村 功
  
Rondo
●アンデルシェフスキが監督・撮影した映像上映・記者懇談会
●第8回武蔵野市国際オルガンコンクール(西村 祐)
●仲道郁代@サントミューゼ(渡辺 和)
●河合楽器製作所創立90周年(道下京子)
●広上淳一京都市響(萩谷由喜子)
●岡谷カノラホールのイヴェント「ショパンの悲しみ」(堀江昭朗)
●ファツィオリで聴く、「ルービンシュタイン・コンクール」入賞者ガラコンサート(上田弘子)
  
【Reviews & Reports】
●Concert Reviews
●〈海外レポート〉(秋島百合子/吉田真澄+前田 炎/野田和哉/野村三郎/城所孝吉+来住千保美/浅松啓介/有賀太一)
●〈イヴェント・レポート〉東京藝大「シマノフスキ没後80年」記念 澤 和樹デュオ・リサイタル

【News & Information】
●巻末2 スクランブル・ショット&ミニ・ニュース
●今月のシネマ(河原晶子)/今月のシアター(横溝幸子)ほか
●巻末12 ディスク・セレクション
●巻末17 音楽の友ホールだより/知っておきたい得情報
●巻末18 BOOKS
●巻末20 TV クラシック音楽番組11月の予定
●巻末22 読者のページ
●巻末24 次号予告・編集部だより・編集後記・広告案内
  
【別冊付録】
コンサート・ガイド& チケット・インフォメーション
  
【表紙の人】
マレイ・ペライア(ピアニスト)/Murray Perahia
1947年、米国ニューヨーク生まれ。4歳でピアノを始める。マールボロ音楽祭で、ルドルフ・ゼルキン、パブロ・カザルス、ブダペスト弦楽四重奏団のメンバーらと共演、同時期にミェチスワフ・ホルショフスキの薫陶も受けた。また後年ウラディーミル・ホロヴィッツと接し大きな影響を受ける。1972年リーズ国際ピアノ・コンクールに優勝。オールドバラ音楽祭で1981年から89年まで共同芸術監督を務めた。現在、アカデミー室内管弦楽団(ASMF)の首席客演指揮者を務める。近年は、ヘンレ原典版のベートーヴェン「ピアノ・ソナタ」全集の校訂という壮大なプロジェクトに取り組んでいる。



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