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『モーツァルト新大全集』全世界で大ヒット、絶賛発売中!

本日12月5日は、モーツァルト225年目の命日。

10月にリリースされたCDボックス『モーツァルト新大全集』が世界中で大ヒットを記録している。

昨年発見されたばかりの歌曲K.477aや自筆譜が発見された楽曲の新録音が収録されている上、豪華ブックレットに収められた著名な学者による解説がすべて日本語訳付きで掲載されている。もちろん演奏は、ユニバーサルミュージックが誇る、デッカやドイツ・グラモフォンのアーカイヴから選ばれた世界的演奏家たちによるもの。作品はジャンル別・年代順に収録され、モダン・ピリオド双方での聴き比べも可能、スコアやリブレットまで閲覧できるURLも記載されているなど、至れり尽くせり。モーツァルト・ファン垂涎の作品に仕上がっている。

また、YouTube上で公開されている同作の最新ビデオでは、その全貌の一部を確認することができる。
https://youtu.be/x6m-X0XfOOg

さらに、アルバムに収録された数々の演奏家たちからは、以下のように熱いメッセージが寄せられている。

ルネ・フレミング
――無人島へモーツァルトを持っていくとした何を選ぶか? とても悩ましい質問ですが、《イドメネオ》はかなり上位に入ると思います。それから「ダ・ポンテ」3部作。ジュリアード音楽院で学んでいた頃、メトロポリタン歌劇場で聴いた公演を私は今も忘れることができません。これらの作品はオペラとは、人間とは、何なのかを提示し、そして永遠に変わらぬものを私たちに教えてくれるのです。

アンネ=ゾフィー・ムター
――6歳の時に、私は初めてモーツァルトに恋をしました。13歳になってカラヤンの指揮で協奏曲第3番を弾く機会を得て、その想いはさらに深まり、それ以来モーツァルトは常に私の人生のベースを支える存在であり続けています。

ダニエル・バレンボイム
――モーツァルトは真摯さ、才能、快活さを全て完璧に兼ね備えた唯一の作曲家です。

●商品情報
モーツァルト没後225周年記念リリース
ザルツブルク・モーツァルテウム財団とのコラボレーションによる新エディション
『モーツァルト新大全集 THE NEW COMPLETE EDITION』
(200枚組/直輸入盤/63396円(税込)/好評発売中)
・シリアルNo.入り完全限定盤
・詳細な日本語訳解説入り
[Universal Music 483-591]
http://store.universal-music.co.jp/product/483591/