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「音楽の友」4月号発売!

 今日は「音楽の友」4月号の発売日です。

 表紙はこの4月に「喜寿」を迎える〝炎のマエストロ〟、小林研一郎さんです。今日、マエストロはいわきアリオスでいわき市市制50年記念演奏会で日本フィルを指揮されます。

 特集は「一時代を築いた指揮者たち」「ホール主催事業を考える」の2本。小林研一郎さんのインタヴューも特集内カラーで!いずれも読み応えがあります!詳しくは下記をご覧下さいませ~。

【4月号コンテンツ】
特集Ⅰ 一時代を築いた指揮者たち(小林研一郎/池田卓夫/奥田佳道/山崎浩太郎/東条碩夫/響 敏也/本堂知彦/山田治生/渡辺 和)
過去から現在まで、日本のオーケストラの活動を見ていくと、それぞれに〝黄金時代〟と言える時代があった。指揮者とオーケストラ、その時何がすごかったのか。また、そのコンビが遺したものは何だったのか。本特集では、日本人指揮者とそのオーケストラの幸せな関係を考えていきます。
特集Ⅱホール主催事業を考える(梶 吉宏/西巻正史/山本 浩/里神大輔/奥田佳道/小倉多美子/山越英明/星野桃子/鈴木 学/高島 勲/山崎浩太郎/高橋晴二/赤江直美/堀江昭朗/伊藤由貴子/竹内 淳/森岡めぐみ/寺西 肇/上野喜浩/東端哲也/鈴木順子/梶 奈生子)
クラシック音楽の観客の高齢化、減少が常々問題になっているが、全国各地にあるホールではホールが主催する自主事業で集客に成功しているところも多い。今号の特集Ⅱでは、14ホールのプロデューサーへのインタヴューや、制作担当者同士の座談会で、その問題に迫った。
(好評連載)
楽聖の遺言 ベートーヴェン後期の世界――過去から未来へ(最終回)(越懸澤麻衣)
マエストロを友とした日々――あるプロデューサーの伝記⑪(広渡 勲/上坂 樹)
世界のコンサートマスターに聞く㉔~ピーター・スクーマン(ロンドン・フィル)(後藤菜穂子)
調律師から見たピアノと音楽㊵(高木 裕)
メンデルスゾーンの音符たち⑬~序曲《美しいメルジーネの物語》(池辺晋一郎)
名物楽オケマン団員を訪ねて――オーケストラの楽屋裏④(堀江昭朗)~伊藤文乃(群馬交響楽団コンサートマスター)
80歳の屋根裏部屋⑳(舘野 泉)
読むオペラ―聴く前に、聴いた後で57 (堀内 修)
名曲タイムトラヴェル〜真の鑑賞術⑯(平野 昭)
オーケストラをもっと楽しく! 楽器ものしり講座㉘〜オーボエ(佐伯茂樹)
「 繋がり」で〝聴く〟音楽探訪㉘(山田真一)
(People)
▪ 高橋多佳子 ▪山崎伸子 ▪ベアトリーチェ ▪ラナ ▪岩下智子 ▪ 山崎 孝
▪ 森下幸路&川畑陽子 ▪ 崎谷明弘 ▪徳丸聰子
(Rondo)
平井秀明、入魂の《かぐや姫》/米良美一、復帰後初のレコーディング編集部/都響がいわき市・小中学生のために「ボクとわたしとオーケストラ」/音楽とダンスとスイーツがコラボ「第4回 アート×アート×アート」/佐伯茂樹の楽器ものしり講座第2弾開催!斎藤秀範が登場/権代敦彦新曲をバシュメットが世界初演~ソチの「冬季国際芸術祭」/佐藤俊介の現在/大フィル第50回東京定期/名フィル×愛知県芸「スペシャル・ジョイント・コンサート」
(巻末)
スクランブル・ショット&ミニ・ニュース
今月のシネマ/今月のシアターほか
ディスク・セレクション
音楽の友ホールだより/知っておきたい得情報
BOOKS
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