広島交響楽団

プロフィール

創立年 1963年

◆1963年に「広島市民交響楽団」として発足。その後「広島交響楽団」と改称し、1972年のプロ改組以来、中・四国唯一の常設プロオーケストラとして活躍の場を拡げている◆初代常任指揮者は井上一清。1984年に日本音楽界の重鎮であった渡邉曉雄が音楽監督・常任指揮者に就任。その後髙関健、田中良和、十束尚宏が音楽監督を歴任した。2008年5月から首席客演指揮者にエヴァルド・ダネル、ヘンリク・シェーファーが就任◆2007年、自主制作盤レーベル“PEACE RECORD”をスタート。第1弾アルバム「チャイコフスキー:3大バレエセレクション」をリリース。また広響の歴史や現楽団員の紹介のほか、歴代の音楽監督指揮による音源をまとめたCDを添付した35周年記念誌「Listen Plus」は高い評価を得ており、いずれも好評発売中◆現在は年14回の「定期演奏会」(広島10回・呉・福山・廿日市・島根)や「ディスカバリーシリーズ」をはじめ、依頼公演や学校コンサート・巡回コンサートなど年間約130 回に及ぶ演奏活動を行っている。2001年度から文化庁より我が国の芸術水準向上の牽引力となる芸術団体への特別支援事業の指定団体となっており、各方面から一層の活躍を期待されている。

http://hirokyo.or.jp/

【演奏音源について】「レコード芸術」付録CD“Intermezzo”との連動企画「日本のオーケストラを聴く」の第9回。付録CDでしか聴けない未発表のライヴ音源からの抜粋。全曲は「レコード芸術」2013年2月号でお楽しみください

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「平和の夕べ」コンサート
2012年8月5日(日) 広島県 広島国際会議場フェニックスホール
出演:広島交響楽団、秋山和慶(指揮)

R.シュトラウス:交響詩《死と変容》(抜粋)  ⇒全曲はこちらで

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