東京都立三田高等学校 管弦楽部

プロフィール



(2011年12月現在/第18回全国高等学校選抜オーケストラフェスタ・プログラムから)

◆都立三田高校は東京タワーの目の前に位置し、歴史を感じさせる味わい深い校舎を持つ、伝統ある学校です。そんな三田高校に属する管弦楽部は、現在、弦楽を中心に1、2年生、合わせて35人で活動しています。文化祭をはじめ、合唱コンクールでの第九演奏、入学式、卒業式などの学校行事や、地区大会・中央大会などの大会を目指して日々練習に熱を入れています。今年度は近隣の病院での演奏会にも出演を依頼され、その活動の範囲が着実に拡がっていることを実感しています◆高校に入って初めて弦楽器に触れたという部員が大半を占める中、数少ない経験者を中心に、支え合いながら向上に努めてきました。今回、先生方やOB・OGの方々にもご指導いただき、初めてオーケストラフェスタに参加することとなりました◆本日演奏します、チャイコフスキー作曲《弦楽セレナード》第1楽章は、今年の春から半年以上かけて取り組んできており、私たちの中でも存在感のある、重要な曲の一つとなっています。決して容易ではない、高度な技術を要求される曲ですが、弦楽器を奏でる喜びや仲間と合わせる楽しさを少しでも多くの人に伝えたいという一心で演奏します。どうかお聴きください。

東京都立三田高等学校ウェブ・サイト

全国高等学校選抜オーケストラフェスタ ウェブ・サイト

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第18回全国高等学校選抜オーケストラフェスタ
2011年12月26日(月) 東京都 日本青年館 大ホール
出演:東京都立三田高等学校 管弦楽部、仲田賀一(指揮)

チャイコフスキー:弦楽セレナード 第1楽章〈ソナチネ形式の小曲〉  ⇒楽譜情報

第18回全国高等学校選抜オーケストラフェスタ
2011年12月26日(月) 東京都 日本青年館 大ホール
出演:東京都立三田高等学校 管弦楽部員(MC)
自己紹介
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