2017.4.18 UP DATE

File02 王子ホール

「音楽の友」2017年4月号 連動企画
〜名プロデューサーに聞く[動画編]& 公演情報〜

 

星野桃子さん
株式会社王子ホール 代表取締役社長 兼 チーフ・プロデューサー

 

文化の薫る銀座の中心地で25年

 

 東京・銀座の中心地に王子ホールは立つ。近くに歌舞伎座があり、お芝居や美術など「極上のエンターテイメント」が集まり、この地域を訪れる人も、王子ホールに足を運ぶ音楽ファンも、お洒落で楽しむことに長けているという。

 

 このような空気の中で、王子ホールは「MAROワールド」や「バロック・ライヴ劇場」をはじめとする、思いやこだわりの詰まったコンサートを創り出し、300席ほどのチケットは即完売となるヒットを放っている。チーフ・プロデューサーであり、現在の看板企画を生み出した星野桃子さんのインタビュー動画を抜粋して掲載する。

 

▼ 「バロック・ライヴ劇場」などの主催企画がどのように生まれたか、どういう思いで世に出しているのか。

 

▼ 「MAROワールド」から次世代へ。新しいエンタテイメントに発展させていく。

 

 


 

DATA

王子ホール

[ 開 館 ] 1992年
[ 座席数 ] 315席
[ 住 所 ] 〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目7-5
[ 電 話 ] 03-3567-9990
http://www.ojihall.jp

 

地図

 

[ 王子ホールのコンサート ]

●ギンザ・ブックカフェ・コンサートVol.3 堀江敏幸×大萩康司「ギターと本のある風景」
〈日時〉4月29日14時
〈出演〉堀江敏幸(作家)、大萩康司(g)、浦久俊彦(司会)
〈内容〉第1部:トーク・ステージ「堀江敏幸が語る~本のある風景」
第2部:コンサート・ステージ「堀江敏幸が選ぶ~ギターと本のある風景」-バッハ「リュート組曲」BWV995、フェルナンド・ソル「モーツァルト《魔笛》による主題と変奏曲」、武満徹《すべては薄明のなかで》(Ⅰ・Ⅳ)、イルマル《バーデン・ジャズ組曲》(シンプリシタス&ロンド・ア・ラ・サンバ)
第3部:クロストーク

 

●transit Vol.7 エドガー・モロー(vc)
〈日時〉6月1日19時
〈共演〉ピエール=イヴ・オディク(p)
〈曲目〉シューマン《幻想小曲集》、フォーレ《エレジー》、ショスタコーヴィチ「チェロ・ソナタ」、ブラームス「チェロ・ソナタ第1番」、サン=サーンス《サムソンとダリラ》から〈あなたの声に心は開く〉、パガニーニ「ロッシーニの《モーゼ》の主題による序曲と変奏曲」《モーゼ幻想曲》

 

●イザベル・ファウスト(vn)&アレクサンドル・メルニコフ(p) 〜モーツァルト・チクルス〜(5月27日発売)
〈日時〉10月12日19時 〈曲目〉「ヴァイオリン・ソナタ」変ロ長調K454、他
〈日時〉10月13日19時 〈曲目〉「ヴァイオリン・ソナタ」ホ短調K304、他
〈日時〉10月14日15時 〈曲目〉「ヴァイオリン・ソナタ」変ロ長調K378、他

 

〈問合せ〉王子ホールチケットセンター 03-3567-9990

 

interview photo ©大窪道治


 

●名プロデューサーに聞く[動画編]& 各ホール公演情報  ※4月3日から順次予定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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