2017.9.8 UP DATE

【TOPICS】ヤマハ ボーカロイドキーボード「VKB-100」発売決定!

~新しいボーカロイド体験を提供。"歌を演奏する楽器"が誕生~

 

 ヤマハ株式会社は、キーボードで“歌を演奏する”という新しいスタイルのデジタル楽器、ボーカロイドキーボード「VKB-100」を12月より発売することを発表した。

 

 「VOCALOID」は、ヤマハが開発した、歌詞とメロディーを入力するだけで、コンピューター上で人工の歌声を作り出すことが出来る歌声合成技術およびその応用ソフトウェア。

 

 今回発売のボーカロイドキーボード「VKB-100」は、この「VOCALOID」によって実現した、リアルタイムに歌詞を歌わせて演奏を楽しむキーボードだ。実際の人間の声から収録した「歌声ライブラリ」と呼ばれる声のデータベースを切り替えることで、さまざまなシンガーの声を利用することができる。スマートフォン・タブレット用の専用アプリケーションとBluetooth接続することで、「初音ミク」をはじめとしたシンガーを追加したり、歌詞を事前入力することで、オリジナル曲の演奏が楽しめる。

 

 パソコンや音楽制作の専門知識は必要なく、鍵盤やボタン操作で自由にメロディーや歌い方を変化させられるため、誰でもボーカロイド曲が楽しめる、まったく新しい「VOCALOID」の楽しみ方を提案する楽器となっている。

 

 

VKB-100の主な特徴

1.最大5つの歌声に対応

 

シンガー「VY1」の歌声ライブラリがあらかじめ搭載されており、さらに、スマートフォン・タブレット用の専用アプリケーションから、最大 4 人(「初音ミク」「Megpoid」「IA」「結月ゆかり」)までシンガーを追加することができる。なお、その中から最初の 1人については無償で追加使用が可能。

 

 

 

2.シンガーのように動ける・演奏できるショルダーキーボード

 

楽器との一体感が得られるよう、一般的なキーボードと異なり、肩からさげて演奏することができるミニ鍵盤タイプのショルダーキーボードデザインを採用。左手で操作子をコントロールし、声色に表情を付けながら、右手でメロディーを奏でることに集中することで、演奏する気持ちよさを味わえる楽器となっている。なお、本体背面にスピーカーが搭載されているため、キーボード単体でも楽しむこともできる。

 

 

3.好きな歌詞で演奏が楽しめる

 

5種類のボーカロイド曲の歌詞があらかじめプリセットされている。また、ユーザー自身が専用のスマートフォン・タブレット用のアプリケーションで歌詞を事前入力すれば、鍵盤やボタン操作で自由にメロディーや歌い方を変化させられるため、シンガーにオリジナル曲、既存曲を問わず様々な楽曲を歌わせて楽しむことができる。

 

 

 

商品の問い合わせ先
株式会社ヤマハミュージックジャパン お客様コミュニケーションセンター
シンセサイザー・デジタル楽器ご相談窓口
TEL:0570-015-808 (ナビダイヤル、全国どこからでも市内通話料金

 

★商品詳細はこちら

 

[注 1]「初音ミク」はクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の登録商標です。
[注 2]「Megpoid」は株式会社インターネットの登録商標です。
[注 3]「IA -ARIA ON THE PLANETES-」は 1st PLACE株式会社の登録商標です。
[注 4]「結月ゆかり」は株式会社バンピーファクトリーの登録商標です。

そのほかの みる・きく